「教育」を支える中核事業のさらに向こうへ――ソーシャルな企業として、人と社会の成長にアクティブに寄与していきます。

クレオテックは学校法人立命館の全額出資会社であります。
立命館学園には、小学校・中学校・高等学校・大学・大学院に約4万8千人の学生、生徒および児童が学んでいます。そして、教職員、父母および校友など多くの方が彼らおよび彼女らを支えています。私たちは、学園関係者と連携を強め、学園およびその他の教育機関に貢献できる企業でありたいと考え、事業に取り組んでいます。このため、“学校等の仕事を通じて社会的責任を果たし、社会的企業として社員の幸福を目指す” ことを経営理念としています。
1993年の設立以来、立命館学園の発展と共に、各キャンパス附属校の管理から学園の事務業務のアウトソーシングまで事業展開を広げながら、教職員の教育・研究をあらゆる面からサポートしてきました。クレオテックは今、社員全員が「決められたことを効率よくやるだけの仕事には満足できないチャレンジャー」を目指し、社員一丸となって取り組んでいます。自らの独創性を活かしゼロからものを生み出せる、新しい価値創造を実現しお互いが刺激し合って自らの成長を実現できる、そんな組織体を構築する必要があります。
その中で“すでに見えているモノを扱う仕事” と“まだ見えていない要求を生み出す仕事” を俯瞰しつつ、到達すべき目標の設定と現実との差異をしっかりと分析・評価することが大事です。その経験の中で“やり抜こうとする積極性” や“既成概念を否定できる裏付けを持っての着想力と構想力” を社員ひとりひとりが持つことを目指しています。それこそが“クレオテックの未来” をつくるものだからです。