Our Business

キャンパス管理部 ライブラリーサービス部 受注契約業務部 ICTソリューション部 OICキャンパス業務部 事務受託業務部 附属校事業部 九州事業部 北海道事業部
  • キャンパス管理部

    私たちキャンパス管理部が第一に考えるのは、学生・教職員、キャンパスを訪れる全ての人々にとって快適で安全なスペースと環境を提供し、そして維持することです。学園は「教育・研究の質の向上」を目的とした条件整備を進めるため、既存のキャンパスの再整備に取り組んでいます。キャンパス管理上のコスト節減、省エネルギー・省資源化などの視点で、地球に優しいキャンパスづくりを進めています。クレオテックは現場の業務を通じて、その実現に取り組んでいます。キャンパスファシリティ全体をコスト管理、安全、防災、環境、アメニティなどの面から、トータルで管理することを目指し、それぞれのキャンパスの個性とその機能を効率的かつ最大限に発揮できるようマネジメントを行います。具体的には、警備・清掃・施設設備管理の主要3業務を中心に、緑地管理、体育授業やクラブ活動の補助、総合インフォメーション、留学生寮の管理など、キャンパスに関わる多種多様な業務を遂行しています。

  • ライブラリーサービス部

    立命館大学の4キャンパスおよび立命館アジア太平洋大学の図書館の資料整理・管理やカウンターサービス業務を受託しています。学園は、学習者が学生や教員との関わりの中で、自ら課題を発見し、答えを見つけ出す主体的で自発的な学習の促進に取り組んでいます。その中で図書館の役割は、「学びのコミュニティと学習者中心の教育」を進める場の提供というハード面だけでなく、図書館の有効利用による学習支援というソフト面での役割が重要になっています。図書資料の発注、目録データ作成、貸出・返却等のカウンター業務、学習や研究のための学術情報の調査、各種ガイダンス、オンラインサービス等、担当業務は幅広く、日々新たに変化していく社会環境のもとで、高度な利用者サービスの提供、新しい学習・研究の支援のあり方を追求して業務に取り組んでいます。

  • 受注契約業務部

    発注契約業務部は、学校法人立命館より委託を受けて、学園に必要な様々な物品、資材、役務等を学園に成り代わって仕様書作成から見積取得、納品検収までの一連の業務をサポートする部署です。近年、日本の大学をめぐる環境は大きく様変わりしており、少子化を見据えた国内の大学間競争だけではなく、海外の大学との競争といった観点からも、大学や各附属校に必要な物品や資材等を最適な価格で、最適なスケジュールで納品することの重要性は益々高まってきています。そのため、これまでの国内企業だけではなく海外企業への発注も増えてきており、発注に係るリスクマネジメントも重視してきています。また、発注契約業務部では、これまで培ってきた独自のサービス(イベント運営企画、校舎・教室移転サポート等)についても提供しており、学園業務の一翼を担っています。

  • ICTソリューション部

    文化、教育、経済など、あらゆる領域で「世界」は個人にとって身近なものとなり、社会や産業の仕組は成熟期を迎えています。多様化する人々の想いやニーズに応える新たなアイデアと価値の創造が求められるなか、教育機関はこうした社会に対応できる人材の輩出が急務となっています。一方、ICT(情報通信技術:Information and Communication Technologyの略)の急速な発展は携帯端末の進化と相まって、仕事、生活、そして教育に多大な変化をもたらし、学校や企業のシステム投資の考え方に抜本的な変革を促しています。私たちICTソリューション部は、「ICTこそ新たな時代における課題解決の有効な手段」という信念の下、情報システム整備および運用サポート業務(システム導入および開発の支援、ヘルプデスク、情報機器管理等)を通して学校の教育・研究・事務の高度化と効率化に貢献し、教育・研究・事務の「これから」を見据えた最適なソリューションの提供を目指します。

  • OICキャンパス業務部

    OICキャンパス業務部は2015年4月の立命館大学大阪いばらきキャンパスの開設に向けて2014年10月に新設され、学園の担当部署の方々と共に新キャンパス立ち上げ準備に取り組んできました。新キャンパスは「地域・社会に開かれたキャンパス」をコンセプトに掲げ、地域・社会との連携や産学連携を図ることを通じて教育・研究・学生の諸活動のフィールドを拡げる活動を通して、豊かな地域・社会づくりに貢献することを目指しています。OICキャンパスは市民が気軽に利用できるように門やフェンスを設けず、敷地内に茨木市の公園があり、レストラン、図書館、コンサートホールが開放されます。キャンパス内の様々な情報の共有と臨機応変な対応を心がけて業務に取り組んでいます。具体的には、警備・設備・清掃の主要業務に加え、施設管理、インフォメーション、セキュリティーなどのキャンパス運営に関わる業務から、教職員の給与・福利厚生フロント業務や経理・庶務業務などの事務支援業務まで、幅広い業務を通して、新しいキャンパスづくりに携わっています。

  • 事務受託業務部

    事務受託業務部は、学校法人立命館の様々な学校運営に関わる事務業務を受託しています。具体的には、立命館各キャンパス窓口での一次受付業務や、教職員の福利厚生業務、給与計算業務、出金処理業務、奨学金認定業務等を行っています。事務業務の分析、仕事の手順やルールの標準化、業務の集中処理化、システム化に取り組み、効率的に処理できる仕組みを確立させることを学園と協議して進めています。業務の標準化・集中化を進めることで、経費の増大を可能な限り圧縮しながらも、業務品質・顧客サービスを向上させることを目指しています。2013年度から福利厚生業務受託を開始した後、総務・経理業務へとその範囲を拡大してきています。キャンパスで過ごす学生や教職員の皆さんの多種多様な要望に迅速かつ柔軟に対応できるよう、また、アウトソーシングを進めることで、事務業務のサポートをしています。

  • 附属校事業部

    学校法人立命館には全国で5つの附属校があります。将来のリーダーの育成を目指す各附属校には、それぞれの教育理念・指針があり、附属校事業部では地域性も含めた各校の特色に合わせて全国の附属校の運営をサポートしています。「すべては生徒、児童の皆さんに安全・安心を提供するため」、このスローガンのもと、日々活動しています。具体的には、施設・設備の管理、修繕や各種行事の設営、また事務室業務のサポート、さらには清掃や警備等、扱う業務は多岐に渡っています。社員が担当する守備範囲は幅広く、オールラウンダーの能力が求められます。学校の顔となるため、迅速・的確・爽やかな対応が求められますが、小中高生の日々の成長を肌で感じることができ、ふれあいの中で活気をもらい、皆で協力し生き生きと働いています。学校のその先にある、生徒・児童やその保護者の皆様との距離が一番近い環境にあり、緊張感とやりがいに満ち溢れている職場です。

  • 九州事業部

    大分県別府市に立地する立命館アジア太平洋大学(APU)は、学生の約半数が世界約80の国・地域の留学生により構成された国際色豊かな大学です。2014年には立命館大学と共に文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援」事業に採択され、日本を代表する国際大学として、教育寮の活用や新たな海外留学プログラムの検討等、更なる国際化に取り組まれています。九州事業部では、国際化をはじめとする様々なAPUの取り組みを事務業務のアウトソーシング受託会社として担っています。キャンパス管理業務、学生寮の運営・管理や学生・教職員の住居斡旋、入居管理などの学生生活支援事業から、図書館業務、事務システムの運用も含めた大学事務後方支援業務等の教学・研究分野の高度化を側面から支える事業まで、業務内容は多種多様。学生や教職員が快適で満足度の高い多文化交流キャンパスライフを実現できるサービスを提供します。

  • 北海道事業部

    北海道事業部では、立命館慶祥中学校・高等学校のキャンパス管理をはじめ、発注契約サポート、学校事務支援等、多岐にわたる業務を行っています。札幌駅前には、会議・研修施設「ACU/アキュ」を展開。施設内の会議室・研修室には、最新の液晶プロジェクターや音響システムなど充実した設備が整備され、立命館大学、立命館アジア太平洋大学をはじめとする各大学の入学試験会場としての実績を持つほか、各種学会や医薬系セミナー、公的資格試験、大手民間企業の会社説明会・面接の会場など幅広い用途で利用され、日本全国のお客様から多くの信頼を獲得してきました。また、北海道内の大学のサテライトキャンパス運営業務も併せて行っており、市民公開講座や生涯学習講座の運営補助や事務受託を通して、大学の教育や地域貢献にも携わっています。クレオテック内で唯一、外部の顧客を持つ部署ですが、常に変化する市場動向やお客様のニーズに目を向け、独自の情報発信を続けながら、新たなサービスの拡充を図っています。